川口市でブレーカー交換工事|中古住宅購入時に古い分電盤を新しく交換した施工事例
2026年07月10日更新

中古住宅の古い分電盤を交換し、安心して新生活を迎えられるようブレーカー交換工事を行いました
今回は川口市のお客様から、「中古住宅を購入したところ、分電盤がかなり古く、このまま住み始めても大丈夫なのか心配」というご相談をいただきました。
家の内装はきれいでも、分電盤だけは何十年も交換されていないことは意外とあります。入居してから不具合が出るよりも、引っ越し前のタイミングで交換しておきたいとのことで、ブレーカー交換工事をご依頼いただきました。
施工前の状態
古い分電盤は長年使われていたこともあり、全体的に年数を感じる状態でした。ブレーカー自体がすぐ壊れるわけではありませんが、古い機種は現在の電気使用量に合わなくなっているケースもあります。
現場ではカバーを開けて内部の配線や端子の状態も確認しました。見た目だけでは判断できない部分も多く、配線の締め付け具合や熱による変色なども一緒に点検しています。

ブレーカー交換工事の内容
既設の分電盤を取り外し、新しい分電盤へ交換しました。
交換後は各回路の接続を一つひとつ確認し、ブレーカーの動作確認も実施しています。電気工事は配線をつなげば終わりではなく、回路ごとの確認をきちんと行うことで安心して使える状態になります。
今回は見た目もすっきり仕上がるよう、壁になじむカバーも取り付けました。こうしたひと手間で、交換した部分だけが浮いて見えず、お部屋全体の印象も自然になります。

古い分電盤をそのまま使い続けるリスク
古い分電盤だから必ず危険というわけではありません。でも、長年使用された機器は内部の劣化が少しずつ進みます。
接触不良による発熱や漏電が起きると、最悪の場合は火災につながることもあります。「まだ使えているから大丈夫」と思っていても、異常は突然起こることがあります。中古住宅へ入居するタイミングは、電気設備を見直す良い機会です。
作業時間の目安
作業員1名で約3時間が目安です。現場の配線状況や分電盤の設置状態によって前後することがあります。
担当者より
中古住宅では、水回りや外壁は気にされる方が多いですが、分電盤は意外と見落とされがちです。でも毎日使う電気をまとめている大事な設備なので、古さが気になる場合は一度点検してみることをおすすめします。
川口市でブレーカー交換工事や電気工事をご検討中でしたら、現地の状況を確認したうえで分かりやすくご案内いたします。小さなご相談でもお気軽にお問い合わせください。
<この記事の執筆者>
MAS:新井 未光貴
エアコン取付やコンセント増設、
照明工事など、多岐にわたる電気工事作業に対応しております。
<保有資格>
・第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














